FOR VETERINARIANS 獣医師の方へ
当院では、CTを用いた1.5次診療を行なっております。飼い主様に当院をご紹介頂いた場合、当ページより飼い主や治療する病気についてご記入ください。
※ 当ページでは飼い主様からの診察予約は受け付けておりません。診察予約をご希望の飼い主様は、こちらの公式LINE(リンクを貼る)を友だち追加してご予約ください。
CASE 過去の紹介事例のご紹介
症例A
20才の猫。呼吸困難症状で他院より転院。レントゲンなどの画像診断で喘息と診断されていた。
高齢かつ呼吸状態を考慮し、無麻酔下で胸部CTを実施した。呼吸性モーションアーチファクトは認めるものの、気管内に腫瘤性病変を確認。呼吸器専門の病院にて気管支鏡で腫瘤を切除し症状が改善した。
症例B
片側性の膿性鼻汁を呈する犬。他院にて抗菌薬治療を受けるも改善乏しく当院紹介。CT検査にて左上顎犬歯の根尖部に一致した歯槽骨および上顎骨の骨溶解像を認め、根尖膿瘍を強く疑った。外科的に抜歯および口腔鼻腔瘻閉鎖を目的としたフラップ形成術を実施し、術後は鼻汁症状の消失を認め、良好な経過を得た。
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【ご紹介してくださる先生へ】
- 初回の連絡は、患者様から当院へ連絡するようにお伝え下さい。お電話にて予約を調製致します。
- 初診時は時間がかかる可能性がある旨を、事前に飼い主様へお伝えください。
- 緊急手術などの対応には応じられない場合があります。